さて、先週はちょっとした事件があって、編集作業が数日中断してしまいました。近しい知り合いがクルマ運転中に交差点で出会い頭の交通事故を起こしたため、相談にのったり警察に同行したりと、緊迫感ある1週間を送っていました。(事故相手とも軽症で済んだのは幸い)
信号無視した相手車と衝突したので過失割合0:100となるはずですが、ここはよくある話、相手が「自分が青だった」とウソをついたため、問題がこじれたのです。目撃者は居たんですが、慌てていたため連絡先を聞き忘れたそうな…。
詳細は省きますが、一貫した供述を強い口調で述べ、大変な心労を伴ってようやく相手が非を認め(元々ウソついてるので、細かく状況を聞き出すとボロが出る典型)、なんとか解決させることができました。
この種の事故の教訓として、加害者側がウソをつくのはザラだと思いますので、目撃者が居たら警察が来るまで留まってもらうなり連絡先を聞く! …でも、目撃者が居なかったら?
というわけで事故解決後すぐに設備投資を実施しました。

↑通販でドライブレコーダーを取り寄せ〜。(Paparazzi PZ−83/ベンチャークラフト社製 約3万円)
機種選定にあたっては、同じような事故を経験してドラレコ先行導入した友人からアドバイス頂戴しつつ、下記条件を満足する機種の中から出来る限り安いものを選びました。
・事故で電源切断後も内蔵電源で録画可能
・パソコンで容易に再生
・手動録画スイッチ付き(通常は衝撃感知で自動録画されますが、目の前の他人の事故も録画できるように)
・簡単取り付け
・SDカードに録画
・夜間録画に強い
・録画中に点灯するRECランプが見えやすい(確実に録画スタートしているか、一見して確認できるように)
・LED信号機同期回避機能付き(LEDは交流周波数に合わせて点滅している+カメラ側は秒間30枚の静止画を撮影しているようなものなので(カメラによって撮影枚数は違います)、タイミングによっては信号機の色が全く映らなくなるのを防止する機能)

↑今回はとりあえず1台だけ購入し、普段は私より走行距離が長い家内のホンダ・ライフの、ルームミラー奥に装着しました。本体はフロントガラスに両面テープでぺたり、電源はシガーソケットから。5分ほどで取り付け完了です。

↑車外から見たところ。

↑撮影した動画をUPするのが面倒なので、静止画で省略m(__)m (→Youtubeで「PZ-83」と検索すれば出てきます)
上は昼間、下は街灯の無い夜道の映り具合。(上画像左下の黄色いのは、ダッシュボードに置いてる地域の防犯パトロールの表示) 30万画素のカメラなので荒い画質ですが、用途からすればこれで充分です。LED信号は細かく点滅しているように映りますが、点灯色はハッキリと確認できます。録画データはAVI形式で、パソコンではWindows Media Player9.0以降で再生可能。
気になる点
・取説に「夏季の炎天下など車内が高温になる環境を避けてください」 何を寝ぼけたことを…
・手動録画データを再生すると、画面がカクカク動きになってるデータが一部有り。原因不明ですが、手動録画中に自動録画スイッチが入るような衝撃が車体に加わった可能性有り。(カーブ通過中に橋の繋ぎ目程度の段差で録画スタートしたりします) 再現性を確認し、メーカーへ問い合わせの予定。
ドラレコ1号機の使用成績を考慮のうえ2号機以降の機種選定をし、7月に計画している新潟弾丸ツアーまでに実戦配備するつもりです。
それにしても根本的に思うのは、自己利益優先で平気でウソをつき、自分の行動の責任も取れないドライバーの存在 …そんな人物からは免許証没収してください!>警察殿
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個人制作DVDのヤフオク出品、
雷鳥2制作に全力で当たるため、 7月下旬まで休業の予定です。
ご了承くださいます様お願い申し上げます。








